ハワイ・アルピナウォーターとミネラルウォーターとの違い
by TOELL

ハワイ・アルピナウォーターともデリバリーボトルの材質は
「PC(Polycarbonate) 」ポリカーボネイトです。ドイツバイエル社開発

利点:耐衝撃性に優れてる(防御バイザーなどにも使用されてる)
シュワちゃんのターミネーターグラスでも使用
(▼−▼)

欠点:溶剤などで劣化する、耐薬品性が弱い。
★内容物は純水に近いピュアウォーターなので全く問題ありません。

種類  ハワイ・アルピナウォーター ミネラルウォーター
特徴 ハワイ(アルプス)のきれいな地下水をくみ上げ、
さらに逆浸透膜をかけることによりミネラル等を取り除き体に一つの害もない純水。
殺菌方法は様々だが、水源より採取した水でナトリウム、カルシウム、マグネシウムなどを含んだものをボトル詰めしたもの。
特性 純水なので体への吸収がスムーズ。コーヒー、
お茶などの味や香りを引き立てる。
各メーカーに依りさまざまです。

純水なので水本来の味が分かり、
日本人の口には良く合う。
メーカーによりさまざまで、硬水は多少日本人の
口には合わない所が見られる。
料理 軟水なので料理には良く合う。さらにミネラル分が入っていないので料理に使用する素材本来の味を引き出すことができる。 基本的には和食をつくるときは軟水が適している。
ミネラル分は調理において食材の邪魔をすること
がある。
硬度・PH 超軟水 硬度1.05 PH6〜8(中性 軟水平均硬度100-150 硬水硬度300以上
ミネラル 入っていないため赤ちゃんの粉ミルクを作るとき
そのまま使える。
ナトリウムは取りすぎるとむくみの原因になる。
赤ちゃんのミルクを作るときもミネラルウォーターは
好ましくない。
その他 水道水でお米をとぐと、塩素によってお米の栄養分が失われてしまうと言われ、
たんぱく質やでんぷんも水道水で煮ると硬度成分と結合して硬くなってしまいます。


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